茅ヶ崎市・秦野市の葬儀・葬式なら最安値価格帯の里山葬祭

諸手続き
procedure

諸手続き

残された遺族が行わなければならない手続きとは?

年賀状欠礼の

  あいさつ状

 image

身内に不幸があったときには、喪に服する意味で年賀状を控えるならわしがあります。

その場合、年賀状欠礼の挨拶状を出すのが礼儀です。

このはがきは、12月初旬には到着するようにします。

年賀状欠礼のあいさつで、初めて亡くなったことを知る場合があるので、

いつ、誰が亡くなったかを明記します。

諸手続き

人が亡くなると、故人がこれまで契約していたさまざまなものの名義変更が必要となります。

特に個人が世帯主であった場合、

土地や住まいの名義変更も遺産を相続する人によって行わなければなりません。

詳細は下記一覧をご覧ください。

形見分け

形見分けは、故人と親しかった人に、身近に置いて思い出のよすがにして頂く為に遺品を贈るものです。

ですから、本当に喜んで頂ける人に贈りたいものです。

親交の度合い、先方の年齢、好みなどを考えて、ふさわしい品を贈るようにしましょう。

  1. 四十九日の忌明けを済ませてから行う
  2. 品物としては、衣類、装身具、家具、身辺の小物類などが一般的です。
  3. 衣類ならクリーニングに出して、小物類は、ほこりや汚れをきれいに取り除きます。
  4. 一般に、故人より目上の人には形見分けはしません。但し、希望があった場合は、分けても構いません
  5. 遺言がある場合は、その旨を伝えて打診します。
  6. 形見分けの品は、箱に入れたり、贈り物のように梱包せず、半紙など白い紙に包み、水引はかけずに「遺品」「偲び草」など表書きして直接渡します。また、送る時は、最低限の梱包にし、別便で挨拶状を出しましょう。
  7. 形見分けでも、高価な場合には相続財産とみなされ、贈与税の対象になることがあります。美術品や装身具など形見分けする場合、相手の負担にならないように、先方が了解してから贈るようにしましょう。

 

各種手続きと申請先
手続き 申請先
死亡時の手続き
死亡診断書(死亡検案書) 病院・医師
埋骨許可証(火葬証明書) 市区町村役場
申告する手続き
死亡者の所得税の確定申告 税務署

自動車税の納税

義務消滅の申告

税務署
扶養控除異動申告 勤務先
雇用保険の資格喪失届け 会社→職業安定所
非課税貯蓄の死亡届 銀行・証券会社・郵便局
運転免許証の返却 警察署(公安委員会)
クレジット会社の脱会届け クレジット会社
身分証明書の返却 学校・会社・福祉事務所

やめる手続き 

クレジットカード

 カード会社

 携帯電話

 電話会社

 借入金

 銀行・消費者金融・ローン会社

 デパート会員証

 デパート

 フィットネスクラブ会員権

 フィットネスクラブ

 JAF会員証

 JAF

 パソコン・インターネット会員

プロバイダー 

 老人会会員証

老人会 

 貸金庫

 契約銀行

 パスポート

旅券事務所 

 リース・レンタル契約

リース・レンタル会社 

 キャッシュカード

 銀行・JA・郵便局

 

もらう手続き
埋葬料の受け取り 会社の総務課・保険事務所
葬祭料の受け取り(共済年金) 保険年金課(各共済会)
医療費控除の還付請求 税務署
国民年金受給の裁定請求 国民年金課
生命保険金 生命保険会社
労災死亡の遺族補償年金 労働基準監督署
入院保険金 保険会社
団体弔慰金 共済会・互助会・協会・サークル
簡易保険 郵便局
死亡退職金 会社
遺族共済年金 各共済会
生命保険付住宅ローン 銀行
クレジットカード保険 カード会社
引き継ぐ手続き
NHK・電気・ガス等の名義変更 各請求先
電話加入権の承継届け NTT
銀行引き落とし口座 各銀行
火災保険等の名義変更 保険会社
自動車保険 保険会社
借地・借家の契約書の書き換え 家主・地主
所有権移転登記 法務局
株式・社債・国債の名義変更 証券会社・信託銀行
賃貸住宅の名義変更 家主・不動産会社
市営・都営・県営住宅

住宅供給公社

特許権

特許庁 

音楽著作権

 (社)日本音楽著作権協会

貸付金・借入金の権利移転

貸付先(債務者)

信用金庫への出資金

出資先 

保証金

保証金の預け先 

各種免許・届出

管轄官庁

預貯金の引き出し

金融機関 

自動車

陸運局事務所 

ゴルフ・リゾート会員権

各運営会社

専門業務の手続き

 遺族年金・高額医療費など

社会保険労務士 

 相続税・確定申告など

税理士 

 遺産分割の調停など

弁護士 

 車・許認可など

行政書士 

 土地・建物名義変更など

司法書士・土地家屋調査士 

無料相談フォーム