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家族葬の費用の相場と実際について

家族葬コラム 2018/12/27

「家族葬は、一般葬よりも安い」とよく言われます。

しかし、これは家族葬に限ったことではありませんが、「実際に葬儀をやってみたら、思っていたよりもお金がかかった」というケースは決して珍しくありません。

ここでは、家族葬の費用の相場と、実際にかかる金額の差、そしてその理由について見ていきましょう。

現在は多くの葬儀会社が、50万円以下の家族葬を打ち出している

家族葬という選択肢がメジャーになった今、どこの葬儀会社でも家族葬のプランを扱うようになりました。

これは家族や親族などだけで行う葬儀のことを指し、一般の弔問客は原則として受け入れません。
そのため、香典返しを用意する必要も原則としてなく(ただし、香典辞退の意向を示さない場合は用意する必要があります)、通夜振る舞いなどの費用も軽減することができます。

また、葬儀自体も、一般葬に比べると小さくなるため、会場の使用料なども大幅に抑えることができます。
葬儀の規模が小さくなれば当然人件費も浮きますから、一般葬に比べると金銭的負担が非常に軽くなるのです。

高齢化社会であると言われて久しい今、簡素なお見送りを希望する人も増えています。
希望者が多くなればそれを扱う葬儀会社も増えますし、競争が生じればそれだけ価格は安く(あるいは同じ価格でより良質なサービスに)なっていきます。

現在は多くの葬儀会社が、家族葬のプランとして50万円以下のプランを打ち出しています。会社によって値段は少し異なりますが、30万円~50万円程度がボリュームゾーンです。

家族葬のプランに含まれるもの

葬儀会社が多く活躍する現在は、どこの葬儀会社も明朗会計で理解しやすいプランを提案しています。

「家族葬」と呼ばれるプランのなかには、
・寝台車や霊柩車の費用
・棺や骨壺、布団、お着替えの料金
・枕飾り
・ドライアイスなど、ご遺体の女医歌いを保つために必要なキット
・役所代行費用
・火葬場の料金(市町村によって値段は大きく異なる)
・祭壇の飾りつけ費用
・スタッフの人件費
などが含まれています。
また、遺影や、必要な場合は位牌などもここに含まれることが多いでしょう。

基本的に、「必要不可欠なもの」はすべてこの基本プランのなかに含まれており、追加料金が発生しにくいようになっています。これ以上のサービス、たとえば骨壺や棺のグレードアップを希望する場合は、葬儀会社に尋ねれば用意してくれることでしょう。

家族葬のプランに含まれないもの

このような「基本プラン」に含まれないものもあります。
そのなかでも大きいのが、「宗教者に支払うお礼(寺院費用・お布施)」と「飲食費用」です。

この2つは、非常に大きいものです。宗教者へのお礼は葬儀全体の20~30パーセントを占めます。
また、飲食費用も同様です。

単純計算をするのであれば、50万円の家族葬のプランを選んだ場合、これにさらに50万円の費用が追加加算されることになるのです。

もちろん、このような数字はあくまで一例にすぎません。実際にはもう少し高くなることもありますし、逆に安くなることもあります。

ちなみに、家族葬の場合でも、供花や供物を出す場合もあります。これらも当然葬儀費用には含まれません。ただしこれらは金額もそれほど高いものではありません。

また、何より遺族の希望もしくは遺族の意向を踏まえたうえで友人が送ってくるものに関しては、当然遺族側は金銭的な負担を負いません(一時的に負担をすることはあります)

なぜこの2つは分けられるのか?

この「宗教者に支払うお礼」と「飲食費用」が、基本の家族葬の葬儀プランから除かれるため、「思っていたよりお金がかかった」「追加料金はなしと言われていたのに、結局お金がかかった」という不満が出てしまいがちなのです。

しかしこれには、きちんとした理由が存在します。

まず、宗教者に支払うお礼というのは、なかなか明確に数値化できるものではありません。
そもそもこれはあくまで「お礼」なのですから、●万円を支払わなければならないという決まりがあるわけではないのです。宗教者に対して直接聞いても、明確な数字は教えてはもらえないでしょう。
相場はあるとしても、「それよりもっと高い金額をお渡ししたい」「もっとたくさんの宗教者に来てもらいたい」ということであれば、金額は非常に高くなります。

また、「食事」も人数が分からなければ手配できないものです。
現在は通夜振る舞いだけでなく、「繰り上げ精進落とし」として火葬当日に戻ってきて初七日法要と繰り上げの精進落としを済ませることも多くなっています。

また逆に、家族葬ということでこれを省くこともあります。この場合、人数が料金に直結するので、「基本プラン」のなかには入れ込みにくいわけです。

このように、HPなどで見る「家族葬のプラン」には、この「宗教者へのお礼」と「食事の料金」が加わると考えておかねばなりません。また、葬儀会社との打ち合わせの場合も、しっかりと確認をしましょう。

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