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家族葬とはどんな葬儀ですか?

家族葬コラム 2018/10/12

現在増えている「家族葬」。この家族葬にはさまざまなかたちがあります。

家族葬の基礎知識とともに、「さまざまなかたちの家族葬」について取り上げていきます。

葬儀会社によっては全体の8割! 家族葬の基礎知識とニーズ

かつての葬儀というのは、隣近所や会社の人、親族縁者が「参列者」「お手伝い」のかたちで参加し、大勢の人によって見送られていくものでした。

相互扶助の考え方があったこともあり、葬儀は基本的には「家族だけのもの」「故人だけのもの」ではありませんでした。

しかし現在、葬儀の在り方は大きく変わりました。

核家族化が進んだこと、できるだけ小さく費用の負担が少ない葬儀を行いたいと考える人が増えたこと、高齢化社会になったため故人や喪主の知り合いも高齢化していること、最期は家族だけで見送りたいと考える人が増えたことなどから、「多くの弔問客を受け入れて、大規模に行う葬儀」よりも、「家族だけで見送り、静かに小規模に行う葬儀」のニーズが高まっていったのです。

その結果として登場したのが、「家族葬」の考え方です。
名前からも分かる通り、故人の家族や親族、あるいは家族同然なほどに親しく付き合っていた人だけで送る葬儀のことであり、一般の弔問客は基本的には受け入れません。
そのため、一部の例外を除き、一般的な葬儀に比べて小さい葬儀になります。

なお、「人は多く呼ぶけれども、声を掛けるのはあくまで親しかった人だけ。義理の参列者は断る意味で『家族葬』とする」という場合もあります。

このようなケースは「密葬」と似ていますが、密葬の場合は「後で社葬などを行うこと」を前提にする場合が多く、家族葬とは区別される場合がほとんどです。

この「家族葬」のニーズは近年特に高まりを見せています。
葬儀会社によって家族葬と一般葬の割合は異なりますが、アーバンフューネスでは「家族葬が全体の8割近くに上っている」という統計を出しています。

「一般葬」と「家族葬」という呼び分けを使っていますが、20年後・30年後には、家族葬の方が「一般的な」葬儀であると認知されるようになるかもしれませんね。

家族葬のメリットとは

家族葬のもっとも大きなメリットは、「家族だけでゆっくりと故人を見送ることができる」という点でしょう。

一般葬の場合、弔意を表すために多くの人が訪れます。
これはもちろん遺族としてはとてもありがたいことではあります。

しかし、大切な人を失った混乱と喪失感の中にある状態で、「失礼のないように対応しなければならない」と考えなければならないのはかなり大きな負担になります。

しかし家族葬の場合、気心の知れた家族や親族、あるいは故人ととても親しかった人しか来ないため、このような心配がいりません。そのため、精神的な消耗が少なくて済みます。

葬儀にかかる時間的負担を減らすことができるのもメリットのうちの一つです。
葬儀は、とにかく時間がかかります。

葬儀が大規模なものになればなるほど、内容を決めるための打ち合わせ、精進落としのための席次決め、全員が焼香するための時間(仏教の場合)などなど、一つずつの工程でかかる時間も大きくなります。

しかし家族葬の場合、そもそも参列者が少ないため焼香する時間はとても短くてすみます。
また、家族や親族しかいないため、打ち合わせや席次決めも気軽に相談できることでしょう。

家族葬のデメリット

「家族葬はお金がかからない」とよく言われます。
これはある意味では正しく、ある意味では間違っています。

葬儀の費用は、葬儀の規模にほぼ正比例します。
そのため、一般葬よりも小規模な家族葬は、たしかに葬儀費用自体は安くなることが多いといえます。

しかし、一般葬とは異なり、家族葬の場合は一般弔問客からの不祝儀がありません。
また家族葬の場合、親族などからは香典を受け取らないとするケースも多く見られます。

もちろん、「香典は葬儀費用を賄うための道具」と考えるのはおかしな話ですし、家族葬であっても親族などから香典を受け取っても構いません。
ただ、「葬儀の規模が小さいから、出ていく金額も絶対に少なくなる」と考えるのは間違いです。

家族葬を行う場合、周囲の理解が必須です。
現在家族葬は非常にメジャーな選択肢になりました。

しかし「一般の弔問客を基本的に受け入れないこと」「小規模な葬儀になること」から、「お別れを言いたかったのに言わせてもらえなかった」「親不孝な子どものせいで、大切な兄が小さな葬儀しか挙げてもらえなかった」などの不満が出ることもあります。
このような不満や鬱屈は、葬儀後にまで引きずることも珍しくありません。

一般葬にも家族葬にも、メリットとデメリットがあります。
どちらが良い・悪いという話ではないため、それぞれの特徴を知って「故人や遺族の気持ちに添うのはどちらか」をよく考えて決めていくとよいでしょう。
なお、迷っている場合は葬儀会社に相談してみるのもおすすめです。

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里山葬祭は、秦野市と茅ヶ崎市で家族葬を専門に行なっている葬儀社です。

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