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お葬式を挙げるのにかかるお金と「葬儀費用」の見方

家族葬コラム 2018/10/19

お葬式を挙げるためには、当然お金がかかります。

この費用はかなり多額になることも多く、しっかり算段をつけておかなければなりません。

お葬式にかかるお金と、その内訳について見ていきます。

お葬式にかかる費用は約200万円程度

「データの取り方に偏りがあるのではないか」などのように言われることもありますが、お葬式の平均費用として出される数字に「200万円」というものがあります。日本消費者協会がとったものであり、これが一つの指標となります。

この200万円のうち、もっとも大きいのは「葬儀一式にかかる費用」です。
これが費用全体の5割~6割程度を占めます。

ここのなかには、葬儀会社のスタッフが動くための人件費や、通夜や葬式の飾りつけ、車での移動費(ご遺体やご遺族ご親族をお運びするための燃料費など)などが含まれます。
下記で挙げる「飲食費用」と「宗教者へのお礼・お布施」を除くほとんどすべてが、この「葬儀一式にかかる費用」に含まれています。

次に大きいのが、「宗教者へのお礼・お布施」です。
仏教の場合は特に「寺院費用」「ご僧侶様へのお布施」などのような呼び方をする場合もあります。好んで使われる言い回しではありませんが俗に言う「戒名料」や、読経をあげるためのお礼がここに含まれます。

宗教者へのお礼・お布施は、宗教者の数が多くなればなるほど大きくなります。
また、宗教者がお祈りの言葉を挙げる回数が多ければ多くなるほどかさみます。

お礼・お布施には明確な決まりはありませんが、「相場」はあります。かつては「相場がわからないもの」の代表例でしたが、現在は葬儀会社のスタッフに尋ねれば目安を教えてくれるようになっています。
お葬式によって異なりますが、全体の25パーセント程度、つまり50万円程度になることが多いようです。

最後に挙げたいのが、「飲食費用」です。
お葬式では、飲食をする機会が意外なほど多くあります。

たとえば通夜振る舞い。通夜が終わった後に参列者の方を招いて振る舞うもので、寿司桶やオードブルなどが出されます。(肉や魚、お酒を出すかどうかはお葬式ごとで異なります)

また翌日には、泊まっていった親族のための朝食が出されます。
火葬場では、お菓子などが振る舞われます(供物の中に入っていたお菓子などが使われるケースもあります)。
火葬場から帰ってきた後、繰り上げ初七日法要が行われ、その後で精進落としの料理が出されることも多くなっています。

精進落としの料理に肉や魚類が含まれるかどうかはご遺族の意向によって異なりますが、「御膳」というかたちで出されることが多いため、1人あたり5000円ほどの出費は見ておかなければなりません。

飲食費用でも30万円程度はかかると考えておいた方がよいでしょう。

葬儀会社がホームページで提案する「葬儀費用」について

お葬式の規模が縮小傾向にある現在、葬儀会社によっては、10万円台でお葬式を挙げられるプランを提案しているところも数多くあります。予算を50万円程度までと設定して探すのであれば、さらに選択肢は広がることでしょう。

ただ、注意してほしいのは、基本的にはこの数字は「葬儀一式の費用」に過ぎないということです。

このなかには、宗教者へのお礼・お布施や飲食費用は含まれていません。
そのため、実際にかかる金額は、提示されている金額よりもずっと大きくなります。

仮に「50万円」としているプランがあった場合、比率から単純計算しても、宗教者へのお礼・お布施が20万円程度、飲食費用が15万円程度はかかることになります。そのため、実際に支払うことになる金額は85万円~となるでしょう。
もちろんこれは単純計算ですから、これよりも高くなることもありますし安くなることもあります。

これを見ると、「葬儀会社は、安い値段で客寄せをしている」と思うかもしれません。
しかし宗教者へのお礼・お布施や飲食費用は、お葬式ごとによる違いやご遺族のご意向によって大きく上下するものです。
そのため、一概に「おまとめプラン」のようなかたちで出すのができないという葬儀社もあるようです。

もっとも、多くの葬儀会社では、見積もりの段階できちんとした数字を出してきます。
「精進落としに参加する人の数」を告げればその人数で御膳の数を計算しますし、お葬式の規模が分かれば通夜振る舞いに必要な桶数の目安が分かります。

宗教者へのお礼・お布施については見積書に掲載しないこともありますが、これは相場などを聞いて頭の中で計算するとよいでしょう。

逆にいえば、個別の見積もりの段階であっても、「何が含まれていて何が含まれていないのか」「この見積もりに含まれていないのはどんな項目なのか」「含まれていない項目がある場合、それにかかるお金はどれくらいなのか」を、問いかけても答えることができない葬儀会社にあたった場合は警戒するべきでしょう。

「人は死ぬときにもお金がかかる」とは、よく言われることです。
しっかりと算段をつけて、お葬式に臨みましょう。

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